九谷焼には、伝統的なデザインや技法があります。それぞれの特徴がわかると、九谷焼選びがもっと楽しくなります。
どうぞ、九谷焼のデザイン・技法一覧をじっくりとご覧ください。
古九谷風(こくたにふう)

明暦〜宝暦年間(1650頃〜1700頃) 後藤才次郎 |
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木米風(もくべいふう)

文化年間(1805〜1817) 青木木米 |
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吉田屋風(よしたやふう)

文政年間(1818〜1829) 豊田伝右エ門 |
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飯田屋風(いいだやふう)

天保年間(1830〜1845) 飯田八郎右エ門 |
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永楽風(えいらくふう)

慶応年間(1865〜1868) 永楽和全 |
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庄三風(しょうざふう)

明治初年(1860〜1880) 九谷庄三 |
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彩釉(さいゆう)

赤・緑・黄・紫・紺青の五彩の釉薬を、うわぐすりのように用い、器全体を塗り埋める手法。 |
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釉裏金彩(ゆうりきんさい)

普通の金彩が、釉薬の上に金を貼り付けるのに対して、 金粉や金箔を貼り、その上に透明な釉薬を掛けて焼き付けた絵柄。釉薬を通して金が浮き出てくるため、絵の調子が柔らかく、しっとりとした質感と、品の良い輝きがある。 |
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青粒(あおちぶ)

大正時代に広まった、彩色の技法。 |
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銀彩(ぎんさい)

銀箔を貼り付けた上に、透明釉や五彩の釉彩を塗り、焼き上げた技法。 |
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染付け(そめつけ)

白地にコバルト(呉須)で絵付けをし、透明な釉薬を掛けて還元焼成した磁器の総称。 |
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虚空蔵窯(こくぞうがま)

土の風合いが特徴。上絵もモダンなものが多い。 |
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