九谷満月は石川県の九谷焼・和食器専門店です。

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九谷焼作家紹介

人間国宝 三代 徳田 八十吉

約70色を使い分け、色の濃淡(グラデーション)のみで作品を仕上げる技法「彩釉(さいゆう)」が特徴です。

人間国宝 吉田 美統

金箔の薄箔・厚箔を使い遠近感を出す手法が特徴です。

仲田 錦玉

「盛金青粒画風」と「青粒白粒技法」2つの技法が融合し独自の世界観が表現されています。

四代 德田 八十吉

やわらかく優しい色合いで、女性ならではの感性が光りふわっとした癒しを与えるとして、人気を博しています。

三ツ井 為吉

古九谷以来の緑・紺・紫・黄・赤色を使い、伝統的な絵柄が特徴です。

中村 陶志人

人物・花鳥・風月と、何を描かせても上手です。特に、スズメ。小鳥をモチーフにした作品が多いです。

山本 長左

素地は、今ではあまり使われていない型打のものが多く、それは非常に薄く、味のある形状のものが多いです。

武腰 一憲

伝統の風合いを大切にしながらも、モダンで斬新な作風は大変人気で、今後の九谷焼の世界を牽引していくと思われます。

浅蔵 五十吉

素地は分厚いものを使い、絵柄の輪郭を彫り込み、立体感を出して重厚に仕上げた作風が特徴です。

中田 一於

銀箔特有の淡い、渋い色調が品格をただよわせます。

福島 武山

赤色の極細の線で、小紋・花鳥・風月・人物を描き上げられているのが特徴です。

山岸 大成

絵付けの釉薬は青や淡い緑のものが多く、繊細で印象的、また現代的でもあります。

山田 義明

従来の九谷焼の絵柄にない新しい作風が特徴です。季節折々の花鳥が、優しいタッチで描かれています。